上級者へのレベル上げ・上級者の足跡を振り返る(2018/8/12更新)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 
勉強プク

強化方針としてステータスアップのためのレベル上げを全職50までを目安にやってくださいね(踊り子は例外でした)

という話はしたのですが、今はレベル上げの環境が違う。今は迷宮でメタル回せばいいじゃないですか。

そもそも魔法の迷宮すらなかった。はぐメタコインだって高嶺の花だった当時の冒険者はどうしていたのか?を当時の主流だったレベル上げ方法を紹介します。

スポンサーリンク

バージョン1.0時代

フィールドで元気玉使って

レベル15目安:しびれくらげ(ウェディ用レベル15目安)

当時のウェディはミューズ海岸でしびれくらげを狩っていました。

今は初期村が終わればすぐレベル15は突破しちゃうからここはスルー

 

レベル20目安:メイジドラキー・モコモコじゅう

グレン西からオーレンがいる洞くつのあたりにいるベコン渓谷付近にいるメイジドラキーやランドン山脈にいるモコモコじゅうが狩りやすかったです。

モコモコじゅうは仲間も呼んでくれるので便利。

 

レベル25~30目安:ベンガルクーン(青猫)

冒険者の間でお得なモンスターの情報が広がりその中でも人気モンスターの一つがベンガルクーン(通称青猫)だ。

当時ジュレットの南の入り口では募集が盛んだった。

 

レベル35目安:アロエおに

ゴブル砂漠東のオアシスのあたりに出るアロエおに。こいつも仲間を呼ぶので呼ばせて倒すドラクエシリーズ伝統的なレベル上げの対象

その他フレイム・ぶんまわしマリンスライム・バサラーナ狩り(これは金策も兼ねて)などもあった

 

ソロレベル上げの時代へ:豚・ピンモー

その後ソロで狩った方がいいという風潮から豚(トンブレロ)・ピンクモーモンをソロで狩る時代が来ました。

けもの突き

当時を振り返る再現記事はこちら

しかしこれらは潰される。ザキマリンスライム・スカラベ狩り、タイガークローとともに

また酒場で雇った僧侶を戦闘終了後の回復だけに登場させ、借りられる側の僧侶に何の恩恵もないホイミタンク問題もこの頃から出始めた。

 

バージョン1.1以降

バージョン1.0でレベル50だった上限を55に解放するクエスト、通称「メガザルロックフェス」で地獄を見た我々はパッシブの重要性に気づき、メイン職以外の職で新たなるレベル上げに移る

 

ヤリPT

とにかくことごとくソロ狩りが潰され(豚ピンモー経験値低下。PTでの経験値増)、PT組んでレベル上げが流行り出した。

そしてパラディンのレベル上げに利用されたのがヤリスキルのけもの突きを利用したヤリPT。

対象はゴールドオーク・ダーティラビッツなどけもの系を狩っていった。

 

タコ平田

タイガークローが弱体化されたからと言ってまだまだその威力は健在。平田(ひらめきの指輪を装備したタイガークロー持ちのキャラクター)は重宝された。

消費MPが3→5になったことにより対策として消費なし腕で対策するようになった。

また武闘家はMPが低く(大体50ぐらい)すぐ枯渇することからここでMPパッシブの重要性が説かれた。

その後バージョン2.1での新マップで4体同時に出るようになり、らいじんのやりで狼牙突きをする狼牙タコも流行った。

 

手なづけガルゴル・イーター

ガルバ・ゴルバのうちガルバをレンジャーがてなづけるで魅了し仲間を呼ばせて倒すという手法。

当時の手法としてはガルバのAを残してそいつを手なづけという手法だったがこれは間違い。

なぜならAを残したままにすると新しいシンボルが出てこず狩場の混雑を招いてしまうのだ。

MPが枯渇するので必殺持ちの杖魔戦が必要だった。あとは火力と回復役でこれが大流行。全サーバの浜辺の洞くつ(コルット地方)・最果ての地下遺跡(ボロヌス溶岩流)が大混雑

レベルが上がってくると対象はレッドイーター・ブルーイーターに移る。手法は同じ。メイン狩場は狩人のほら穴(ギルサッド地方)

その後乱獲へと移行する。

 

バザックス・スカラベキング

バザックスはチョッピ荒野に出てくるが非常に硬いためバージョン1では物理はほぼ不可能だった。

それでも聖水がぶ飲みギガスラでやってた人もいた。

基本は魔法のイオナズンでやる。肉組んで(PT組んで)やるのもありだが、酒場で高性能の魔法使いを雇ってやるサポックス

アポロンのオノとオノ超強化された後はアポロン戦士でやるアポックスというのもあった。「まさか物理でバザックスをやれる日が来るとは…」

というのが当時の冒険者の率直な感想

スカラベキングはバージョン1.0の時は僧侶の呪文ザキが効いていた。

しかし1.1で効かなくなってしまったため放置されていたが、レベル解放でスカラベが対象になった時から3体同時出現となりこれはうまいとレベル上げの対象となった。

これも基本魔法でやる。マヒャドが有効。

獲物カバ

バージョン2.0でまもの使いが実装され、スキル「エモノ呼び」が使えることから勢力図は一気に変わった。

そこで注目されたのがカバリアー。まもの使いが1体残してエモノ呼びで呼んで倒す方式。

ただまもの使いがカンストするとどんどん抜けてしまいPT組むのが難しくなるという側面があった(サポート仲間まもの使いはエモノ呼びを使わない)

 

試練の門

バージョン2.0でフィールド上に試練の門が実装されたが、これが経験値・ゴールドともにおいしいのでレベル上げに利用された。

30分で4門をいかに回るかである。当時僕はまだ盗賊がカンストしてなかったので、ついでに盗んでおいしく金策をさせていただきました。

後に強戦士の書が実装され、試練の門はアラハギーロ集合でやることに。バージョン3.1からはエジャルナ集合(転職およびモンスター交換がローディングなしでできる)

 

レベル上げのおともにアクロバーガー★2

調理職人が実装され料理で効果中に経験値が増える。その中でもアクロバーガー★2がおすすめ。

経験値+30%(これには元気玉分は載らない)・会心率アップでメタル回しにも有効だ。

お金に余裕がある人はレベル解放が決まったら買うのもよい。アプデ前に急激に値段が上がる。

 

その後

その後はメタキンコインが容易に入手できる時代が長く続いたので、取れる人はメタキンのレベル上げに移行していった。

メタキンに規制がかかった後は運営もフィールドにもドルイド・ぶちスライム・ドラポヨロンといった新たなる対象を置いて行っている。

お金やメタキンがもったいない時はこちらを使おう。

人気ブログランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください