ドラクエ10の基本戦闘システム「相撲・ターンエンド」について【上級者へのレベル上げ】

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修業

去年の今頃やバージョン4直前は上級者へのレベル上げシリーズとしてドラクエ10におけるレベル上げ方法だけではなく、

強くなるために必要な方法を案内していました。

途中でバージョン4になてしまったためずっとかけないでいたテクニック集のうちまずは相撲について書きたいと思います。

 

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相撲とは

開発内では移動干渉と呼ばれていたがみんな相撲と呼んでいる。

これは敵キャラと味方キャラが衝突時に押し合いが発生することからプレイヤー間でそう呼ばれることになりました。

ドラクエ10独自のパラメータ「おもさ」が設定されており、状況により完封・押し勝ち・拮抗・押し負けがあります。

 

なぜ相撲が起こるか

それはドラクエ10の敵キャラクターの行動に起因します

今までのドラクエだったらターン制バトルでしたが、ドラクエ10のバトルには時間の流れがある。

それに合わせるようにドラクエ10の敵キャラクターはこのように動きます

 

1.行動を決める→2.行動実行対象キャラクターに近づく→3.行動を実行する

 

相撲が生じるのは2と3の間です。

2の行動実行対象キャラクターのことをタゲと呼びます。

写真は例ですが常闇の竜レグナードの前にパラディンが入っています。これで後方の味方キャラクターをタゲとした進行を阻止しています。

この敵-壁-タゲ の軸が重要です。後衛職はこれを意識しないといけません。

レグに押し勝ち

このように敵キャラクターと攻撃対象味方キャラクターとの間に壁となるキャラが入って進行を阻止・あるいは遅らせることにより

敵の攻撃回数を減らすことができ、戦いを有利に(パラディンが入る場合は大抵戦闘を成り立たせるために)できます。

敵の攻撃回数を減らすと言ってもどうなるのか?

それはターンエンドと言って3の当初予定行動が実行できない場合近くの味方に対して行動を起こします。これをターンエンド行動と言います。

例えば上記のレグナードの場合ターンエンド行動は通常攻撃・ウイングダイブ・テールスイング・はげしいおたけび などです。

これをパラディンはターンエンド前にあらかじめ大ぼうぎょで防ぎます。※一部相撲をしない方がいい敵もいます。

ウイングダイブ・テールスイングは後衛職もわかってないといけません。

 

ツッコミ避け

このターンエンド行動を避ける場合があります。射程内にいてターンエンド行動を見てから普通に移動していては間に合わない場合はツッコミ避けを使います。

やり方はターンエンド前にとくぎ>ツッコミ>後衛の味方にカーソルを合わせておく。そしてターンエンド行動を起こしたらツッコミ実行

これでほぼかわせます。(たまにツッコミ対象が射程にいる場合がある)

この手法はドラゴンガイア実装時に広まりました。

 

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劣勢の場合はどうするか

どうあがいても押せない敵がいます。それでもタゲに向かってきます。

その際には前衛職は壁更新・後衛職はタゲ下がりというテクニックが必要になってきます。

これは次回(明日)公開します→ 壁更新・タゲ下がりについて

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