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ドラクエ10基本戦術「壁更新・タゲ下がり」について【上級者へのレベル上げ】

2019年1月14日

前回は相撲・ターンエンドについてのお話しでした。

押し勝ち・拮抗の時はいいけれど押される時はどうすればいいのか?

その時は前衛は壁更新・後衛あるいはタゲとなった人はタゲ下がりをします。

前回の記事はこちら:ドラクエ10基本戦闘システム「相撲・ターンエンドについて」【上級者へのレベル上げ】

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壁更新とは

どうあがいても劣勢になってしまう攻撃が強力な敵に対し基本二人一組でメイン壁と補助壁をつくる

メイン壁は敵正面

補助壁は敵に対し内側45度

これを円形のステージに対して円を描くように回していく

下はある程度のイメージ黄色円がステージで青が敵及び味方の理想的な動き。

壁更新・タゲ下がりイメージ

 

 

一般的な敵であればある程度雑でも構わないが、ダークキングの場合クリスタルのレーザーの問題があるので壁に沿ってきっちり回す。

まずダークキングや海冥主メイヴのように壁更新ができなければ試合が成り立たない強敵もいます。

 

 

タゲ下がりとは

これに対し後衛職やタゲとなった人は敵の射程に入らないように下がらなければいけません。

ただ下がるのではなく、壁の位置を意識してください。共通で大切なのは内側。

壁さえまともであれば敵の正面と内側45度の位置に補助壁がついてます。

自分が下がってステージの端に到達しそうであれば、敵と内側の補助壁を軸に切り替えます。

そうすればその補助壁の人がメイン壁になりまた下がることができます。

 

いい画像がないので後日できたら追加します。あるいは邪神の宮殿記事で記載するかもしれません

 

このように壁更新とタゲ下がりは2つで1つです。これがうまくいって初めて勝てる敵もいます。

 

押し反撃 中途半端に追いつかれると…

タゲに攻撃更に行動と見た目2回行動のような攻撃を受けます。

これは押し反撃と言って目安として約8秒相撲状態が続くと発生します。

これを避けるために「8秒受け」というものを流行らせようとする動きが海冥主メイヴ実装時にありました。

でも結局ちゃんとターンエンドまで逃げ切れるようになってこの動きは沈静化しました。(コメントより追加)

参考:プクリポと絆さん「ターンゲージと相撲反撃 講座」から

 

成功させるコツ

壁更新側

早め早めの更新及び内側を意識。

これでタゲ下がりができない場合もある程度は敵の攻撃を減らせる

またターンエンド攻撃で海冥主メイヴの回転アタックはツッコミ避けでかわせます。

また敵が行動したら1~2キャラ分スペースを作りましょう。そこで即時の行動がかわせる場合があります。

敵がタゲに向かって動いたら前衛(壁)は攻撃開始とともに壁更新。壁の方が大事だよ。

 

タゲ下がり側

下がるけれどどうしてもベホマラーとかしなければならない時もあります

慣れるしかないのですが押される速度を計算し距離を作ってベホマラーを撃ちさらに射程に入らないように行動後下がる。

 

最終手段:やいば受け

壁が抜かれてしまった。追い付かれるという場合はパラディンの共通スキル「やいばのぼうぎょ」でダメージを減らせます。

これができると他の人にも「やるな」と一目置かれます。

 

追いつけるの本当の意味

実は現在オートマ災厄ドレアムでこれらがわかっている人は約15%

邪神の宮殿でも同じくらいです。専門的な2,3獄は30~50%程度です。

 

6年やっててもこんなんです。ここを見ているはじめての方、復帰の方、6年やっててはじめて知ったという方。

これだけで戦闘はガラッと変わります。この記事の内容を知っていればレベルを上げて装備を整えたらあっさり追い抜けます。

今回画像を紹介できず画像がないとどうにもわかりにくいので来週強戦士の書の攻略記事を書きます。

邪神の宮殿更新時にも実際どうやってるかを紹介したいのですが、バージョン4.3最新情報がどうなるかでまだわからないところがあります。

やっぱり災厄かドレアムで解説しますね→できました 壁更新・タゲ下がり図解解説

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