壁更新(スイッチ)・タゲ下がり図解解説【上級者へのレベル上げ】

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修業

先週壁更新(壁スイッチとも言います)とタゲ下がりについて文字で説明しましたが、やっぱり絵がないとわかりにくいと思いました。

そこで今回は図を入れて解説します。

総合的なレベル上げ・キャラクター強化はこちら:上級者へのレベル上げ まとめ

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前回のおさらい

壁更新とタゲ下がりは一組なんだよという話をしました。

壁更新・タゲ下がりについて

ここではタゲを自キャラとします。

赤色:敵の進路

緑色:自キャラ(タゲ)の壁更新時の動き

青色:壁役の人

 

画像についてですが解説の都合上、バトル内での時間軸が前後しているものがあります

 

まず自キャラをタゲとした敵は自キャラに向かってきます

何もしていなければあっさり追いつかれ敵の攻撃を受けてしまいます。解説1

ここではダークドレアムを例に解説します

怒った

自分に対して怒りました。敵キャラが怒る原因はHP減少・特技を使う・呪文を使うなど様々です。

これでダークドレアムは基本的に自分を標的にします。ここでどうするかというと

まず壁に入る

怒りであればタゲ判断は容易です。そうでない時のタゲ判断は敵の進行方向や向きで判断します。

ここで押し勝ちか拮抗であればこれでも大丈夫なのですが押される場合があります。

そこで敵とタゲの間に壁(主に前衛職)が入ります。これによって敵の進行を遅らせ、行動回数を減らすことができる。

これは前回話した通りです。

解説2

まずは壁

タゲられた人は軸をずらさないように下がりましょう。ですがいつかステージの端に到着します。その前に

補助壁に入る

右斜め45度に敵を捉えて補助壁を入れます解説3

 

水色の〇のようにです。

タゲ下がり

ここで壁更新

補助壁が入ったらタゲは敵と補助壁と直線になるように動きます
解説4

壁更新

そう。この瞬間補助壁が新しい壁になります。

そしてメイン壁だった人が内側斜め45度に入りさらに後ろには新たに下がれるスペースができます。

これを繰り返します。 解説5

壁更新でタゲも移動

 

また先程の壁2枚に戻ります。

解説3

 

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もしも追いつかれそうなら

壁もどうしてもラグ等で抜かれたり、吹っ飛ばされたりすることがあります、

そこでダメージを受ける前にやいばのぼうぎょ これを 「やいば受け」といいます

 

やいば受け

 

最後に

図解を入れてみましたがこれでもやはり実戦で何度もやってみたりしないとつかめないところはあります。

かつてダークキングや海冥主メイヴとの戦いでは必須の動きでしたが、実装から時が経ち忘れている人もいます。

聖守護者第2弾・第3弾でこの動きが必須となる場合もあるかもしれません。

このようにたかが日課と言えど普段からできるようにしておけば自ずといかなる強敵が出ようとも対抗できます。

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